スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--年--月--日 スポンサー広告 トラックバック:- コメント:-

トライ アンド エラー その1

イラコンの絵が どれもこれも本気オーラ出まくってて
色んなベクトルですごい というのは前に書きましたが、
その中でも いくつか 
画法として 「どうやって描いてんだコレ」 なすごい絵があったので
研鑽として SAIで模写ってみることにしました。
(うまい絵を 悩みながら模写するのは すごく勉強になります)


とはいえ、勝手に写していいのかなあという不安はあるので、
あくまで ここでこっそり。
(※とはいえ ダメだったらスライディングで土下座します)


好き勝手書きまくって長くなったので 追記に入れました。
だれの絵を模写ったのかは お察しいただければ幸いです。


模写その1 
trysono1.png

まず、一番上の宝石をごらんください。
この霧のような深みのあるモヤの正体は 「マーカー」です! 「マーカー」です!
そして この 光を反射したキラキラは 「加算レイヤー」に「マーカー」です!
「マーカー」だったんだ・・・!!
(感動のあまり よく分からないハイテンションになっていますが
 本当にマーカーで描かれているかは分かりません)


真ん中の花も、下の髪の毛も、塗りは「マーカー」をメインで使ってみました。
下地の色→濃い色→ハイライト っていう手順で 大体こんな感じに塗れたので、
たぶん 基本的には不透明水彩の塗り方っぽいです。

もともと油絵派のゆがみ的に 「筆」のぼかしはイマイチと思っていたのですが、
「マーカー」なら 油絵っぽい、筆跡をほのかに残したぼかしができるみたい。
(試行錯誤の結果それにたどりついたとき、ゆがみは「エレウーカ!」と叫びました)

鉛筆と併用して陰影にエッジをきかせて、
さらに「加算レイヤー」で光沢を出すと ハンパなくきれいな質感が生まれます。
自分が描いたものとは思えない!(模写なので当然です)


ただ、上の模写絵の問題としては、
本物と比べると どうも色に深みがないんですよね。
一体どれだけ描きこんでるんだろうか・・・

あと、上の二つは(塗りだけは)まあまあうまくいった気がするんですが、
下は さすがに顔をまんま模写るとバレバレじゃね? という下手な小細工の結果
非常に残念な結果に終わりました。

髪の毛は主線を少なめにして、要所要所で髪の光沢を出すと
あんな繊細な感じに仕上がるんだとは思うんだけど
いかんせん ゆがみに技量が足りないんですよね。
光沢を変に入れすぎてもうた。

あとも一つ、影の部分が不思議なほど暗く感じないんだけど
あれは一体何が起こっているんだろう。
明度の問題かなと思ったけど暗い色の部分はしっかり暗い気がするし、
主線が明るいってだけじゃ説明がつかないんだけどなあ・・・。
(こうやって悩むのが勉強なので 放置していただいて大丈夫です)


とりあえず、今回のまとめとしては、
・マーカーはすごい
・加算もすごい
・しかし本当にすごいのはこれを描いた人だ
 (特に金っぽいふちどり部分 デザインも塗りもすごすぎる)

ということでした。

絵って本当に奥が深いですね・・・!!



模写その2
tryno2.png

何てこった、これもマーカーと加算だ・・・!!
スポンサーサイト

2009年02月24日 未分類 トラックバック:0 コメント:0












管理者にだけ公開する