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酔った勢い

突然ですが 現在のゆがみは 酔っています

そして なんか描きたい衝動に駆られています

そこで、せっかくなので この機会に
ひたすらSAIの機能を試してみることにしました。

ちまたでは便利便利と名高いSAIさんですが、
80%くらいの機能は 使ってない自信があるよ!
(なにせ 鉛筆とバケツくらいしか使っていない)

というわけで 気力が尽きるまで どんどん試していきます。

なお ゆがみは 酒を飲むと 理屈っぽい かつ 自分勝手
という 微妙に手に負えない存在になることも 追記しておきます。



★テーマその1 画材の違い

これは 線を引き比べてみたら早いですよね。
もっと早くやればよかった。

sen

というわけで、簡単に見た限り
不透明…鉛筆・エアブラシ・アクリル・クレヨン
(エアブラシは透明に見えるけど 細かい粒だから下が透けて見えるだけで
 ほんとうは不透明だと思う)
わりと透明…マーカー
下がにじむ…ふで<<水彩筆系<ぼかし
といった感じのようです。

まあ、なんとなく実際の画材に持つ印象とおんなじみたいですね。



★テーマその2 マーカーとふで

今まで違いがよく分からずに使っていたので、
アレコレ描いて 比べてみました。

新規キャンバス3

完全に自分一人で満足仕様になっているため
やたら見にくくて非常にもうしわけないですが、
①の部分のマーカーは 下の色が残っているのに対し、
筆のほうは 下の色の影響をほとんど受けていません。
(このまま線を伸ばしていくと 徐々に下の色がまじってきます)

また、②の部分では 下の色よりうすい色を塗ってみたのですが、
マーカーはそれなりに色づいているのに対して、
筆は 今度は逆に ほとんど色が出ていないことが 見てとれます。

つまり、マーカーは下の色はわりと残したままで 上に重ねて色がつく
(このとき 色がちょっとまじるが 下に色がない場合はすぐ戻る)のに対し、
筆は 描き始めに特に色がなければ 自分の色が引けるけど
描き始めのポイントに色がついていると 下の色にむっちゃ影響される 
ということが分かるわけです。

なるほどなるほど。
筆のしくみが イマイチよくわかんないけど なんか理解した気分になりました。


(すでに 気分は実験です。
 文系のくせに 実験とか好きだった過去が こんなところで役に立つとは)



★テーマその3 鉛筆のかきぐあいの調節

新規キャンバス2

ひたすら 描き比べてみました。

「ブラシの輪郭のぼかし具合」と「輪郭の硬さ」は
お好みでどっちを調節してもよし という雰囲気ですね。
あんまぼやけすぎるとエアブラシとの差があまりなくなる気もしますが
鉛筆の場合はあくまで輪郭のみぼやけるので、使い勝手は少し違いそうです。


「ブラシの形状」は これにさらに 「強さ」を調節できましたが
丸筆・平筆は 強くすると あんま筆っぽさがなくなっていました。
一方、にじみ+ノイズは 強くすると なかなか味のある線が引けます。
こりゃおもろい。


「筆圧」については 同じくらいの力でグリグリ描いたのですが
けっこう線の太さが変わりました。
「軟」にすると 少しの力で太い線が描けて 「硬」はその逆のようです。


個人的に画期的発見だったのは、
鉛筆ツールの中に「乗算」とか「用紙質感」とかの調節つまみがあったこと。
これを使えば、同じレイヤーの中でも ひょいひょいっと質感の違う線が引けるようです。

すごいなSAI!


満足したので 寝ます。
なお、この文の内容は すべて酔っ払いのカンで書いているので
あまり信用できないことも 最後に付け加えておきます。

ドンマイ。


追記:酔いが覚めました。
    何をしているんだ私は。
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2009年01月31日 未分類 トラックバック:0 コメント:2

絵のことはよく知りませんが
ジャンルは違えど
漣さんに匹敵するくらいの
実験っぽさが出てる気がしますw

2009年02月06日14:23 通りすがりの猫 URL 編集

>通りすがりの猫 様

漣さんっぽいですか…
これ以上ないくらいの褒め言葉な気もするんですが
匹敵どころか 足元に及ぶ気すらしないっすね…。

これが不思議なことに、酔ってないときは実験する気は起きないんですよね。
SAIはまだまだすごい機能を秘めてそうなんですが。

2009年02月15日23:00 ゆがみ URL 編集












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