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舞踏会の手帳

J鯖おのぼりさんツアーで
劇団雪月花の「カバリアン・ナイトⅡ~悪魔~」を見てきました。

新規キャンバス

そしらぬ間に彼氏彼女の関係になってる主人公たちに、
「カップルに死を! って言ってたのってしっと団だっけ なつかしいなあ」と
思わず変なシナプスがつながったよ の図。
(ラブがコメってるストーリーではありませんでした 念のため)


もはや毎度改めて自分の長文癖を言い訳するのも微妙な気がしますが
相も変わらず長くなったので感想は追記に。

なんていうか感想っていうか勘ぐりや捏造のレベルになってきましたが
まあ うん いいや・・・(自らに対するあきらめ)



さて、物語の中では、主人公と悪魔とのすったもんだやら
主人公とヒロインのイチャイチャキャッキャの間に
レベル上げ、ダンジョン探検、露店、合成などの細々したイベントが織り交ぜられ
繰り返し「自力で/協力して遊ぶ冒険の楽しさ」が語られていました。
(観客チャット内では「バカップルどもめが」と歯ぎしりが起きる
 不思議な現象も併発していましたが)

おそらく今回の脚本の裏テーマは そこらへんにあるのでしょう。
ゆがみは勝手にそう決めて 話を振り返ってみることにしました。


そうなると、がぜん重要度が増すのが
第二話で出てきた 二人の通りすがりの冒険者。

この二人、口調やキャラクターの特徴から
脚本を書かれたバー様と、そのご友人の方がモデルでないかと推察されます。

作者が自分を仮託してる役どころなんだから、重要じゃないはずがない!
これは、ゆがみの推理に追い風が吹いてきてますよ、奥さん!
(名探偵・金田一ゆがみ助の顔で)


ゆがみのバイアスの効いた目で見た感じ、通りすがりの羊さんと狐さんは、
自らの冒険を力いっぱい満喫していて 面白そうなイベントが好きで 
善意と楽しそうさから主人公たちの冒険をほどよく応援する 高レベルプレイヤーです。

この二人は脚本を書かれたバー様の思う「こうあるべき冒険者」像を表すとともに
 初心者な主人公たちの「楽しい冒険」を支援する役割を担っているものと思われます。

(間違ってても自分の意見を言うことが大切だとどっかで聞いたことがあるので
 ゆがみは決して的外れを恐れません ええ)

そこで、裏テーマを「冒険の楽しさ」として物語全体を見ていくと、

第一話で まず主人公龍が ヒロイン羊によって 「冒険」の真の楽しさに気づき
第二話で 龍とヒロイン羊が通りすがりの二人の支援によって「楽しい冒険」を実践し、
       その全体的な楽しそうさが 第三話の悪魔の行動につながって
第三話で ぐるっと一巡りして第一話のヒロイン羊に帰る。

と、因果は巡るなんとやらで すべてがひとつながりになり
第三話のタイトル「輪廻」がひときわ輝く、という寸法になっているわけですね。
ほら、何かつじつまが合ってるっぽいですよね!(くもりのない笑顔で)


うっかり自分で自分が気色悪くなってきたので個々の話の感想は省略しますが、
全体を見た感じ、前回のカバリアン・ナイトと比べて
だいぶメッセージ性の強い内容だったように思います。

ゲームという枠の外からの目線(別ゲーから来たとか寝落ちとか)と
中からの目線(魂とか輪廻とか)が混在していることは 少し気になりましたが
おそらく そっちのメッセージの方を重視したための結果なのでしょう。

とりあえず、
冒険者免許を更新しろと言われたら確実に事前審査で落っこちるゆがみちゃんは
ごめんなさいと平伏させていただこうと思います。
(でも若葉はかたくなに守る)
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2008年09月22日 未分類 トラックバック:0 コメント:5

しっと団(の元ネタ)がわかりました・・・・(っていうか本がある・・・

そこだけが衝撃でした・・・。

2008年09月25日02:45 ケイト URL 編集

宮本君ですよね…。

わかります…。

2008年10月01日22:16 通りすがりの猫 URL 編集

バーです。
シナリオについては、ゆがみさんの推理でほぼ当たりです。
唯一違うのは、第3話は、第1話や第2話を書いているときには構想になかったということだけです。
第3話は第2話までの話を完結させるために、後付けで作られた話です。
だから、リアルとバーチャルが混在していたり、契約に関するルールや閻魔界なんかが伏線もなしに唐突に出てきます。
このへん、自分でも無理矢理感はありました・・・。

あと、第2話のキャラは別にバーやよーこさんをモデルにしたわけでなく、「ひつぢ=ですの」「きつね=関西弁」という謎方程式が頭の中にあったのと、シナリオって文字だけなので、誰がどの台詞を言っているのか自分でもわからなくなるので、キャラ立ちさせるために使いました。
よーこさんはともかく、バーはあんなに親切じゃありませんb。

それにしても、あの劇からここまで裏を読み取るなんて、カバナイ1のときも思いましたけど、ゆがみさんって頭の良い人だなぁと思いました。

2008年10月04日11:04 チョコレートバー URL 編集

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2008年10月04日16:03   編集

>ケイトさん
ゆがみも なぜか実家に全巻そろっています・・・
ケイトさんちにも あるんすね・・・
私も何だか無性に衝撃です・・・

>通りすがりの猫 さん
しっとの心は父心 というやつですね…。
わかっていただけて光栄です…(淀んだ目で)

>チョコレートバー 様
うおう!
作成者の方にこんな文を目撃されるとは、お恥ずかしい限りです。
てっきり元から三部作として作られていたと思っていたのですが、
そういう作成時期の違いがあったのですね。
しかし、私は一体どこで風を感じていたのでしょうか…
今となってはごっつい恥ずかしいですが
とりあえず 文責という言葉を大事にして
消すことは思いとどまろうと思います…

2008年10月07日00:18 ゆがみ URL 編集












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