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ガリレオって副題ですらなかったのかそう言えば

ドラマ「ガリレオ」の劇場版、「容疑者Xの献身」を見てきました。
何ブログだとか細かいことは気にせずに つらつら書くよ!


原作を読んだことあるせいか、一番の感想は
「あんな地味な話だけで映画にするのはやっぱり無理だよなあ」と
「原作にいないだけあって 内海刑事の影うすいなあ」でした。

ドラマはどでかい実験したり数式書きなぐったりと
何かしら派手な見せ場が用意されてた覚えがありますが、
今回は、事件そのものが 実験も数式書きなぐりも入れ込みようがないため
(苦悩してて書きなぐる状況でもなかったしな 湯川助教授)
ドラマ版とはずいぶん毛色が違う話になっていたような気がします。

最初の実験シーン(本筋と関係ない)と山登りシーン(右に同じ)で
映画全体の三分の二くらいは予算使ったんじゃないだろうか。
そうでもないのかな。
どうでもいいけど堤真一、クライマーズハイに続いて山登らされて大変だよなあ。


で、そんな堤真一が演じてた容疑者Xこと石神さん、
原作では小柄でモッサリした冴えないおっちゃんだった気がするので
当初はずいぶん出世したもんだと思っていたのですが、
原作の湯川(佐野史郎似でバドミントンがうまい)が
ドラマではスポーツ万能な福山雅治になっちゃうなら
モッサリズングリしたおっちゃんだって
そりゃあ堤真一くらいにはなりますよね 冷静に考えれば。
 
そんじょそこらの37歳じゃ、
福山雅治や北村一輝と同級生って ぬけぬけと言い張れないだろうし…。
(映画のサイト見たら堤真一は44歳だったけど)

個人的には、佐野史郎:原作石神=福山:堤という数式で表すと
わりとしっくりなじむ説を提唱したいと思います。


ここからは 映画の内容について。
あまりピンポイントな言葉は使っていないつもりですが、
十分ネタバレなので 御注意ください。
原作のことをだいぶ忘れてるので、映画準拠です。

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2008年10月06日 未分類 トラックバック:0 コメント:1