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余談中の余談

今日 なにげなく本屋さんへ行ったら
ドラマ『相棒』の劇場版のノベライズ本が出ていて、
「ほー 劇場版、せっかくだし見に行きたいなあ」と思いつつ
これまたなにげなく作者のところに目をやったら
なんとびっくり司城志朗で
「わっほう、何してんの司城志朗!
 相棒で! 司城志朗! 何これノベライズのくせに超豪華!」
と急激にテンションが上がりまくった5秒後
「何故私はこんなにテンションを上げてるんだ」
と気づき 一気に冷静になりました。

なんとびっくりも何も 世間的にはびっくりするほどの知名度じゃない気がするし
豪華って思ったけど そもそもそんな豪華じゃないかもしれないし・・・

(※注:司城志朗・・・ハードボイルド作家の人。
            個人的には結構好きなんだけど
            何ていうか 評判を聞いたことがない)

ちなみに本の中身もちょろっと読んでみましたが、
序章の地の文の節回しはいかにもなハードボイルドなのに
レギュラーが出始めるとノベライズらしくセリフ多目でスラスラ読めるという、
何とも不思議な感じでした。

骨太ハードボイルドの血がズンドコ流れてるのに
コミカルで軽い感じの文も書いてるところとか、
案外作品の雰囲気は「相棒」には合ってるのかしら。
ともあれ、久しぶりに読みたくてウズウズする本を見つけられてよかったです。

司城志朗がこの本で小金稼いで「街でいちばんの探偵」の続編が出ますように!
続編が出ますように!(熱望)



今回の文章がごくごく普通の日記なのは
そろそろ前の記事から一ヶ月経過してもうたからです。

なら普通にレベル上げた話とかしろよって話でしょうが
その辺は断固として振り返りません。
だって、このテンションの高まり だれとも分かち合えないんだ・・・!
(文に書き散らして鬱憤を晴らす作戦)
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2008年03月27日 未分類 トラックバック:0 コメント:0