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悪魔家族

さて、世はハロウィンまっさかりですね。

ちょっと気になる悪魔の角がもらえるというのと、
そこらへんで簡単にクッキーがとれるのとを聞いて、
もんのすごく珍しくクエをする気になりました。
どんだけ珍しいって 前自発的にやったクエ たしか二周年(ひでえ)

ただし、基本じだらくなふくみみ一家、
だれが代表してクエをするかでもダラダラ家族会議。
(全員でやろうぜ!という意見は出もしません)

「若葉マークに鷹というレアキャラでいたいので
 一匹たりとてモンスターを倒す気はありません
 っていうか よく考えたら今 鷹とおやつしか持ってない」
と ガンジー並に非戦主義をのたまうゆがみちゃんに

「こないだ貯めに貯めたボーナスをすべて所持にふり、
 天下無双の倉庫人生を歩み始めたので 敵なんて倒せません」
と 大荷物を小脇に抱えて目を伏せるとらうま(こいつも若葉マーク)

というわけで、ふがいない子供二人は早々にリタイヤ、
「しゃあないのう まあ任しときんしゃい」
と 家族内で唯一まともにモンクエをしたことのあるふくみみさんが
相当久しぶりに出陣しました。

実は一回も足を踏み入れたことのなかったお花見広場へフル装備で突入、
鯖剣をふりかざしてガイコツを一撃ではっ倒し、
またたく間にクエを終わらすふくみみさん。
かがやいてる、かがやいてるよ母さん・・・!!
(ちなみにふくみみの最強装備は 普通に鯖です)

img042.png

結果、レベル30の角は計画通りゆがみちゃんに、
レベル70のドクロ帽子は唯一つけられるふくみみさんに、
ついでに花ちゃんからせしめたレベル30のドクロ帽子はとらうまに、
見事家族そろって ハロウィンアイテムを手に入れることとなりました。
ぎりぎりですが ハッピーハロウィン!

(でもドクロ帽をかぶったら「かわいくて なんか違う」と言われた
 花ちゃんもドクロ帽似合ってなかったからお互い様だ)
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2007年10月30日 未分類 トラックバック:0 コメント:3

アネゴファイブができるまで~産みの苦しみ編~

まちがいさがし

 二ヶ月くらい前に描いたアネゴファイブのイメージらくがきを公開。
 われながら間違い探しのような感じですが
 完成版と比較するとある大きな点が違っています。
 一体なーんだ(投げやりに)

 というわけで以下に前回からの続き。

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2007年10月23日 未分類 トラックバック:0 コメント:0

かんたん!アネゴファイブができるまで

自分でも続くかどうかは四分六分だと思っていた
シナリオ作成裏話、
じみじみ続けてみることにしました。

今回は、ゆがみがシナリオを作った手順を公開します。

ただ単に自分がほかの人の創作手順を知りたい方なので
試しにさらしてみよかという気分で始めたのですが、
あらためて回想してみるとなかなか面白かったです。

というわけで、以下の追記に。
別にかんたんでもないがなというツッコミは軽やかに流します。

三分間クッキングのテーマで

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2007年10月11日 未分類 トラックバック:0 コメント:0

おわったおわった

アネゴファイブが無事に危機を乗り越え、
平和へ向けて出動いたしてくれました。

基本的な感想はカバリア堂の方のブログで書いていく予定ですが、
こちらにはゆがみ一人の脳内でひっそり抱えていた
シナリオ作成時の微妙な裏話をこそこそ放出していこうと思っています。
ただし続かない可能性もあります。


とりあえず、戦隊推理劇なアネゴファイブを書くにあたって、
参考というかインスパイアというかになった各種資料を載せてみます。
上からお世話になった順に。
「あ、これ好き」というものがあればとても嬉しいですが、
「全部知ってるし好き」という方がいたら 相当引く自信はあります。


○小坂理恵「ヒロインをめざせ!」
 グリーン引きこもり、ブルー下まつげ、イエロー守銭奴という
 ゆがみの各色に対する偏見はこの漫画で形成されました。
 ヒーローソングの作り方も載っていて、
 「文末は必ず命令形か体言止め」
 「暑苦しいほどに正義がこちらにあることをアピール!」
 という二点のアドバイスが非常に参考になりました。

 でも一応少女漫画です。


○冨樫義弘「レベルE」
 有名ですよね。
 カラーレンジャーの話もそれなりにインスパイアされてる気はしますが、
 どっちかっていうと野球部の話にお世話になりました。
 犯人が分からなくても楽しめる でも良質の犯人当てっていう物語展開は
 今回のシナリオの目標でしたが、小なりとも近づけたかどうか。
 ちなみに、オタク気質のゆがみちゃん 今でもソラで犯人指名方法を言えます。


○桑田乃梨子「卓球戦隊ぴんぽん5」
 べつに戦隊ものでもない卓球部員たちの話なのですが、
 無闇に個性あふれた5人組が、おのおの協調性はないわりに
 みんな仲よく楽しそうにしているという
 ゆがみの戦隊もののイメージ形成の一翼を担っています。
 あと、アネゴイエローが基本的に非道なのはこの漫画のせいです。


○美川べるの「超空転神トランセイザー」
 漫画なのになぜかテーマソングつきのヒーローもの。
 歌うだけで異常にテンションのあがる主題歌には、
 アネゴファイブのテーマを作るとき以外も非常にお世話になりました。


○爆走戦隊カーレンジャー(うろ覚え)
 ゆがみが唯一ウロで覚えている戦隊ものなのですが、
 たしか悪役が高級芋ようかん食べて巨大化するとか
 (しかも一回、指定銘柄と違う芋ようかん食べて
  思いこみで巨大化した後に「あ」って気づいて縮んでた)
 最終的に敵の大将が焼き肉屋の住み込みバイトになるとか
 釈然としない記憶しか残っていません。どんな話だったんだろう。
 あと覚えているのは レッドの給料が22万円。わけわからん。


あと、推理や論理うんぬんに関しての部分は、
強いて参考としてあげられるものはありません。
ゆがみには基本的に論理伏線限定大好きの血が流れているので、
それを叩き台に モニターの皆さんの意見を集結させて完成させた
強いて言えばキャスト全員の共作です。

イエローの露店の話なんかは、ふつうに知らなくて出して
指摘を受けて慌ててどうにかこうにか伏線に変えたからね!
うん、結果オーライ。

2007年10月01日 未分類 トラックバック:0 コメント:2